2011年5月8日日曜日

110508

(話のレベルが低くてすいません。)

家庭をバランスシートで分析する話([1])。

有益な指摘
学歴や資格といった無形固定資産は日に日に目減りしていく。

疑問点
筆者は負債に該当する項目として「これまでに費やした時間」
をあげているが、これは間違いだろう。
私の考えは、バランスシート上どこにも表れないだ。
論拠は以下の通り。
個人が資金や時間を調達し、何かに投資する。
投資したものは、試算表上に、収益獲得の効果が
複数の会計期間に渡るか否かで、資産もしくは費用となる。
1年間という時間は費用となり、その1年間得たものは収益となる。
(注)その人が会計期間生存していれば、会計期間=費用となる。
投資した時間(1年間)は、時間という新たな原資を生み出さない。
(人脈という負債、経験という自己資本になっているだろう)
よって、これまでに費やした時間自体は、新たな原資ではないので、
貸方に表れない。
また借方に表れないのは明らか。
ゆえに、これまでに費やした時間はバランスシート上どこにも表れない。■

cf.
[1]課長力養成講座 p.138~145

2011年5月5日木曜日

110505

○○○○の値段は○○○○の使い道で決まる。
処分することが前提なら処分価値、
継続的に活かすことが前提なら利用価値
を計算することになる。

cf.
MBA財務会計
ファイナンス プロが猿に勝てない不思議な話